JAZZ的な朝に支配される隷属しない観念は情念と今しか知らない意味に機械的
今日は晴れ明日は腫れてくが
この凍傷気味の証明に届ける想いは分裂病
システムを無視して泳ぐ快晴であれと似たものは全ての理由と一つのアフォリズムで
数える月日をアンビエントニ
のせる
針の山は恍惚な朝を潔白にした
ザラメの雪と追憶を重ね
トランプの腹式呼吸で夢を清楚に撫で
記憶の昔話な名前を忘れたマントラに
輝き
葉姿に映る厭世の投射機に
後ろ姿はワニ皮のドレスで
ちぐはぐな微粒子の路頭で
感謝を伝えるように
ハイスペックな毎日
この簾に悴むヒロイックな現実と現状を
裁断させた赤い意図にこそ
複製されない超自我的な明日が斡旋されずに広がるのだ
星の音聞いては赤い夢に眠るのだから
この固執的観念の夜明けを待つ時雨の倒錯していく公園のデシベルにリベラルなんて無くて
憔悴するスタッカートは
空虚な節度を保つように
降りしきる物語たちは誰のものでも無いんだ
へい?ルーザー単なる破壊者で終わらせないさ
この完璧な円卓の家屋で
シンデレラストーリーを数える論理に跪く傘のしたで
雨粒を飲んで物語を
柔らかい眼球を加速器に詰め込んだのだ
凄艶の梯子に
ジュラ紀の手錠が優しく
僕らの花瓶には復讐劇と淫蕩した季節の過敏な愛情を詰め込んでは歴代の悪魔を捨てるんだ
正義感を斡旋した神様のトナカイに乗り
分泌物の正装に着替え
艶美な永遠を数える隙間風が失策しない正論を歩くんだ
寝息の仮数を数え
意味合いを知性と宇宙のサクラが舞う
この高速回転する右脳とあそびながら傍迷惑な風邪をひき
倒錯する夜道を歩いては復元するんだ
みんな俺を選ばずに過ぎてった優しさという罪を抱え
奪い奪われ歯痒く離れていった
この人工的ミツバチに乗り
紅楼の胸を抱き締めては切望するだけで終わっていったんだ
打ち上げた花弁を数えて消えてった
この凍て付く日々の傘であれと
雪解けの湖で廃棄物の夜明けを末端組織に分析室の裁断された保身の空気に夜這いされる。
0 件のコメント:
コメントを投稿