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2010年11月19日金曜日

LEDの肌。

赤い赤いcandy Pop君たちは裸体の河川敷で思い出と眠る花
連呼するさ届かない鉢植えの中で早晩の茶室の彼方でキングコブラと落成の星と慈雨に眠り跪くように
風合いに流離い気持ちは遙か羽化している古の墓で壮蚕するんだ履歴書はdanceableな酸性の時計台に攀じ上り
皮膚は躙る糖度に軽侮し運動体の個性に弾けるように俺は憑依して漂流する氷河期の気管支に街道を歩き
空洞の母艦に思想を頃歳の蜂たちの運ぶ曖昧な蜜に吐露するんだ迫撃した心線に加糖を鏤めた世界の犠牲者たち
夢想と根治する回転の景色に蠢くんだ痛みなんて忘却に捨てて進むさ心だけが個々に成って
俺は寂しい虚栄を咲く誇るように淫靡な静物さ投函され保護色に祈祷するんだ星霜に揺らぐ降誕の理性
無条件の波状に誓約を快癒するVenusとSummertimeの湖心
針と咽頭の痼疾に眠り境場に浸透するんだ警醒の保身が五月雨に濾過され
重曹の湖心に磔の正否
情熱は自我に注ぐさ情念は時間に注ぐさ
愛する事にHeroinみたいにheroicに廊下を被弾させたんだ
昔話さ孤島のBoneの臍の緒
空中散布される毒薬の話
Infernoの豚の皮
家政婦と乱交の夜
隠退している羽音の群れ
急行に乗るジュピターとBohemianの市街戦を越え遠退く儀式の荷担するバスローブに包まり法律の夢を見る
嗚呼情念が頭蓋骨の中で鳴り響く感情移入する魚籠の傘
街道と空欄の母体に要り混ざり
強固の性霊に世譜が零れた退屈のrandomを蘇生させ無造作な人混みを描くのだ寂寞と塵の山
鎮座する星座とpremiumな橋
猛暑と苦悩と煩悩
母音と夢の花言葉
交霊する天智たち夢想するさ一人じゃないさ俺が居るエクレアの布団で眠って蹴飛ばすのさbass drumの天国を
妖粧に悶える木々と刹那を距離感と刹那の波動を感じ女郎蜘蛛の果てを目指すんだ戦争の明ける空間の捌く
焦躁の膿と雑音と雑草を混濁する心線に響く虫追の岸辺を聯想するんだ時代性の剣幕に素粒子の孤樹を枯淡にさせ
歯車の戦火を放蕩させた循環器と憎悪たち
無垢な協議に洗礼され鼓動を掻き乱すんだ有頂天の彼方まで晴朗に弾ける餌箱の彼方まで
手助けをくださる女神たちの行く末のHappinessを祈る他面のラメが降ってるんだ子供たちの孤独を食べるliberalな
怪獣達のNeon街を悲喜交々さsugarとウェスタンブーツと晩夏の計量器に装填させ
encodeは義理人情の性感帯さ
夕景に響く戦場の皮膚のように交霊する雨滴さ世道に引き合いの弧線を反騰させる延命なのだ
industrialなStreet、群青色の羽根、軍事利用される夜と湯船
手付かずの街、早晩を奏でるsymphonyに帰依する海淵の星
mansionの座高を測るKuwaitの夜、penと銀の性衝動たちは無償の価値を与えるか?
違うな同席する不定の街には天使は降りなかったんだ初潮を迎えた春がKissをしてbrainに響く聖油の浪士たち
孤独死する子猫たちビネガーと蝿の王
従心は錯落するように桜の木の下の凄艶の胞子を集め
偶像さ菌体にmelodyを吐き撫でるように謹上の縁を歩き軽侮するんだ
零れ落ちる世情の風致に数えるだけの披閲の彼方で聯想するんだ熟知したsuedeの神様
昔話に消え去りたいんだ印象が鼓笛に故駅に溜まり終電は束縛の捕縄だらけさ命を持って働きたいのだ
天部に炸裂するような愛を貫く化身でありたいのです体温計は今朝を白粉と押し売りに塗れ
収容所は透析室の失われたDiamondとdiagramを引き裂いた、ただ引き裂いた壊れた街
純金の目玉に剥離する調度の補正案たち無垢なのさ禁断の泳法に仮死するように原液に迸る怨嗟を遮り
領導の放心に乱れるように行動は琴海の掃除に延命を称えるだけで執心しているんだ猛烈なheartbeatを汚した罪を背負い
繊細を犀星と賽銭箱に投げ込んだscienceと無調の翡翠たち
満床と弾奏に響けよ、此は音程を引き合いにしたmusicなんだ心で感じて脳で感じて昇天してacmeに達してくれよ
誰よりも魅力的なTeatimeを奏でるから触衣に果てるような神秘的な波浪を見初めてやるから
祈願してくれ大成してくれよ天気は反旗を翻すように扁桃腺に響く感冒のRockerたち
Self暗鬼と自己犠牲の天真たち塗れる吟情の油脂に嘆じ端子は騒客の耽美に平伏すように
均等な未来は操縦桿の浪費に満タンの偽証を放胆させたんだ
奇跡と喜悦に遠路を放射能で埋め放射する均等の砲声を感動の神格化される下郎の封緘さ
Hintはピントの合わせた分岐点の過労しない永遠の自己愛からくる権力闘争と無心の笑顔からくる男性恐怖症のような
気泡に揺らぐ嗚咽のcholeraたち
許嫁たちは殺し合う激情の鶏鳴を聞き覚醒のエゴを掃除機の花筵に放置して
液体になるまで栄光の擬石を雲泥の聖句に変生するのだ
辞訣したんだ世界の監視下から強制退去した世界の目線から出鱈目であれと生きた心地に清楚な真核に
演奏を止めるなと踊りたいのさ弾きたいのだ個性を売買するBabylonを打ち砕きたいのさ
保守的gambangで奏でる無くしたHeartたちを小便臭い青春の希望たちを演奏しては収穫祭さ
細管に雲上の季節たち咳と泡沫の石鹸のような恋情たちは泡となり水に流れ依然と消えるものさ
警報機が迂回し銀河と海淵の狂騒を連騰し
複製の縁に雑食さ受け入れ昇華させる夜光虫と蓮の街
嗚呼、正義とは永久を追求する悪意なのですねDestroyと才覚しては無条件さAnarchismを進化論とセックスさせた
健常と芳油と狂気を混ぜたtitaniumのような心とカラダ、解放感は無疆の指示を得てはエタノールに溺れる
頭から崩れ落ちた狂詩を忘れるな心情に路頭の邪気にJunkyたちは自販機の中で眠りについた
psychoの原子を集め爆死するまで炎天下の下で暴風雨に成り得たい傷痕なんだ
誰よりも激しく軋んで誰よりも感じて召還してやるさ呪文のように歪な決算なんてするものか
大胆な獣であれ俺は採決するまでジレンマを打ち砕いた罪で起訴されたいのだ。

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