愛執を捨て
この奏でる愛情だけをStereoに捧げ
Monochromeな空に浮かぶバームクーヘンみたいな咆哮が響く
どんな絶望でも明ける日々ばかり
ずっと混濁していた感情移入たち憑依したり触媒したりして
其の常軌から乖離した裸子のように頭はsimpleで
結構RPG的街並みの素面を鵜呑みにして
この独りの論争を止める手立てなんて不必要だから延延と喋り続けよう
曇り空は退屈を告げず
青い日々にだけcomplexは脊髄に宿るように
誰もが甘美な愛に目覚めるまでの静修の道
感受だけに彷徨い怯えずに此の幾何学の紋白蝶が飛び交う世代を超越する為さ
消毒された聖徳太子のように数多の出来事を銷夏した喧噪は巨魁のようで
僕の踉蹌から護って下さる世界の恋情だけが
この余韻を刺激すれば良い
何の偏見も無いさ。
無為で無造作なmonumentに測り知れぬ行動論理を求めるように
蔓延るさ潮騒は流動的なMelodyを掻き乱すようで平静を求めるように。
広くただ広く俯瞰的を無視した
形への放蕩
立体性と狐狼の朱唇を
乏しく無い熱情だけを曖昧にせずに僕らの光風だけに集まる霊草を
球状の朝が無駄話をするまでの気泡を集め
この消え去らない希望という情熱だけで全てをArtの激情に変えるまでの猛烈な爬掻
この純真たる迷いのない清純なる制服を着込んで勇敢な元謀を促進させるように
この面影を疾走感だけで埋め尽くすように
君の波浪注意報を読み込んで此の世界の無駄を省くように
この省エネ的Rhythmが殺到する輪唱の口を
果てない感動だけが襲えば
この傍観する地上を熱く染めるなら
多分分散する此の感情の劫火を凌ぐような愁傷を無垢である修身にだけ
破滅的な修行僧のように歩き続ける雨滴のTechnoを聞き
この閑散と消え去らない早朝の静寂だけに
この無言と高音の修復にだけ論証にだけ
輝く瞬間だけを阿呆と呼ばず
この潰乱し融合してくDiscoにだけ発狂する。
屈折せず真っ直ぐで
矛盾と適当の合間で白と黒だけを求めるような真義にだけ咲き続ける泡影を掴むようで
この泡影を掴むようで物事とは直ぐ様異形の過去現在未来に追憶を刻々と刻むようで
この悔恨と失意を結ぶような計算式には答えはきっと在って無いようなもので
きっと答案用紙を隠して破いて飲み込んで自戒して弾奏し続ける発想と創造にだけ謙虚であれと
愛は不可欠だと全ては気概を越えた部分で全ては作用するように縫い縫い
この精進だけが如雨露に愛だけを溜めて
Smileで変わろうが変わるまいが阿吽さ有難味を知るだけでsoul。
宿る世界は執心と執念を捨て自由とは考えの生み出す不自由で
感じる侭に正偽と善悪に前途はThanatosを捨てPessimismを捨て
自分の思う行いにこそ表記される因果あり
僕らは越えようが越えるまいが絶対的なものなど無いなどと
境界線だけを越える分岐点を求めるようで
絶対的な孤独なようで絶対的な孤独では無いのだと
Nostalgiaは廃れた名場面を捨てColorfulな壮行に心地良く作用するべきだ。
仲違いせずに鋭利な虚栄も虚心も虚飾も捨て
戦場の畏怖を混じたような漠然と靜かな狂騒に大丈夫と告げるような
僕は精一杯、思い出の形骸たちを愛し続けよう
だから何度でも気付いて何度でも超えよう
其れこそ与えられた思念のような使命なのだから
此の究竟に溢れる真意こそ唯一無二だ
この生きたいと創りたいと焦る気持ちにこそ記憶の辿る螺旋を渡り
この胸中に宿り与えられた感受を認め台詞を捨て演技を捨てた瞬間にこそ
絵画の中の罪が消化され
罪を消化するという意味にも罪が混在するという哲学にAshを享受させるように。
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