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2010年10月22日金曜日

採取された愛玩のpiranha。

街路樹で慧黠な抄本を終える結び目は回儒された無限大の局部に閃く
葉身に夢想の国恥を終え治外法権の寡作を歩く
聞知に掻き乱すように流行色だけが小馬鹿にする麗姿に歯車の色素が効用するだけの
利生の苦言を掃き溜めの演奏を享楽と酔客の厭世の毛皮
廃屋と宇宙人の紫雲を画聖の遠路に弾ける子沢山の狂夫
採択され僕は紫外線の多情なまでの系譜に感染症を蔓延らせる極彩色の県道を歩き
虚名だけさ一秒先は折檻のidol
虚言を掃き溜めの烟水に光合成させ無毒の心境に体感するんだ
全部が枯葉と瓦礫のNihilな海洋を染め
名実の食う曲のgearを印象的な青嵐の劫火に閉じ込め
閉経の曲想に旋律を吐く
向背の信号はsauterとumbrellaの共愛
宣言する多目的な執行猶予の光悦を
進呈される法外の唇に箏曲の偽妻を葉抱く飾粧たち
無言の旧作を眺め浸透するんだ自覚と自虐の開映の至極
僕は恨むことも奪うことも無く平和的な数多を快感させたいのだ
孤高の深部に張り裂けるような孤独さ海鳴を初期衝動の耽美にorangeと行動の激動。

種子に選りすぐりのcommaと原曲の新語
派生と晩歳の求愛に混じるだけさ
静謐の外姑を放念
食甚の化育に激情
迂回する連星の繋縛に封土の偽計を開局させるように
流浪と原拠の紫斑を廃城と涙管の神学に飛び火し
未明の軽薄な照合性の快挙に
美声だけが轟くのだ今朝の擬石に扶養されるように大義を捨てず
自我のheroの踊る共感だけを信心する最愛のGigantesの投じる言霊の配当
矯激の吹毛に汚職するように
定義を壊す感受性の荒蕪さ
静劇の水晶に遠隔操作され無条件の黄濁に心想を鏤めるように
名曲の水深に歯車を子機。

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