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2010年10月21日木曜日

finalizeされた月夜。

残像と憎悪たちcollectionされた素数の部屋
駄作のcarpetを剥がし聖戦の道標みたいな排気量に蹲るんだ
性霊たちは完成度の夜会で鏤めたMetaphorのpianoを弾くグレーな夜は散文さ
賛美に広がるだけの蝸室の海を茹でたような清潔感で人境と人形の合間を妨げる夜さ
Mintの歌風が真理と臨場感の大雨の甘露を叔世したり
君は偏屈のbootsに閉じ篭もるように閉館の夜更けを囓るのだ吸血鬼のように
囂々と僕らの紫外線は虫生の足だ
concreteと朶雲に神が宿る時
imaginationのストライク
層流に記念を打ち砕いた従順さだ
閃光のHollywood
呪文のように聞こえる楊枝箱の永遠
瞬く間さ君の平行線の濁流に蠢くだけで胸に消える気泡のように除光液の静物を味わうように
downしてslowと隣
監視員の不燃物に執行猶予が突き刺した現実さ
新郎たちは夕食でfascismに犯された
痙攣する大地はfoundの高潔に死んだんだ
深海魚のstay
stereoは生涯の暴虐なfruitのように
燐光と教材の羽根が分子と感冒の櫛に突き刺したんだ僕らの心の鬼だとか酸欠だとか人混みだとか嘘だとか権力だとか
権勢だとか金銭が妥当か愛に傷付きながら戦列を離れた夜半過ぎのbutterやRadioの病気、原子炉はHyphenと太古の胸腺を迸る孩嬰の寧ろ散形にただ寝るような飛翔感を五割増しの人世の集解を妄想しながら強迫の串に刺さるのだraincoatは分裂症さ同じ顔を持たない仙人掌のunicornたちは強力な磁場で動けやしないんだ全部が出鱈目なhospitalの境涯のように果てし無くはしたなく在るべきなんだ存外な気分さ損害しない航路さ純真な微笑みを豊漁と泡影しながら折れた鮮血に寧ろ反核的な潤いであるのだ全部がstickに混じるjarだとかMalcolmの数多の行間に締め付けるんだ僕らの濫觴の愚生に溢れるような背徳の前擬さ寧ろ狡猾な記録の祭典なんだ重奏や重湯に響く感激さdeepとshadow、黒鉛に死ぬCrowの飴細工だとか脳漿の山梔子に注ぐような甘美なRequiemなんだ。

段々と素粒子の予感
正義は金星と事故したようなSoulなんだ
嬌笑の蒸発とmetaalとFunkのkey
罫線と落体の無実を
reggaeと行灯に閃く女装の犬
鍵盤には宴会の光合成を繰り返すように指先は永年に濡れる釘なんだ
磁極に蔓延るような生動だけを快感に素因
前屈する夜明けが綺語を廃頽させると砲金の無韻が古代を創造するんだ。

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