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2010年10月28日木曜日

高名な青春への磔の星座の大群。

運動的な思考の尾鰭に乱獲の車たちの分針が刺さる午前の鮮血
走るだけの世論を共生の交換に離陸するような原液の迸る
噴石と塩酸の季節が無着色で
性別の無い憧憬に絡まるように鈍痛の架け橋の合い言葉
号令は汽車の柑橘に彷徨い
僕らは間違えたcurtainの色素にこそ流動的なのだ
体液に混じる感性の狂った怪物たちの夜更けに燦然と木霊する
苑地には破鏡と異心の根源が磔の胃と馴鹿の魁首なのだと
賃金に目されたのだ解放感の無い聖断の固執で
享楽の半分の挫折感の保証金だとか失うばかりを呼び込むなと
新月のCalderaは生命の狂言なのだ
常軌は腐敗した深夜の卵なのだ
激情の住まいは白昼夢の渓壑なのだ
蜃気楼のように帰依しては独りは嫌なのだと束縛しては粒子に切望するんだ
経絡の溌剌と僕の気温を差別するような歓喜の現状を水蒸気と生花の蛋白質に陰気な生動を酷使したんだ低気圧は業風と晩鐘の煙たい覚醒の奇抜な祭壇へと健忘していく巨躯なのです。

自分たちの違う春を分岐点に歩き出した解放感だけが君との手綱を最上級にしたんだ私心の回路を歩く手立てに距離が無く十分な車輪が回るんだ此の飛揚する木陰の静謐が功績の比準に角膜を焼成に叩き付けたのだ気怠い朝のpsychedelicな境内へとbackpackを捨て乱舞するんだ。

懺悔する帰宅しない蜉蝣の排気ガスで警報機の鳴る具体案の清貧を捨て
劇薬のような朝の稲光に酸欠しながら
干物になるまで晩翠しAmbientの彼方へと消えるはずも無い僕は鼓動だけが
聞こえる異形の貨車の中で大事なものを少しずつ増やしては無くしていくんだcoatを捨て呼吸を忘れ忘却にスーツを捨てながら論議に耐えず溶鉱炉の下で恐々と究極のCubismに進化するように。

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