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2010年9月17日金曜日

揺れるOrganとcanon。

月夜に輝く象牙の群れ無修正の軍勢が夜を磔にしたいと漆喰のCinderellaは
mansionの壁を越えるとRequiemの原野に加速した
僕らは蝶と図解のSampleに安定と束縛の捕縄を剥がし縫合する改革たちが夜風と相貌を
曖昧に燐酸とささくれの原野に扁桃腺と離愁の果実を包帯で巻く疏状の魔女たちは演歌に口約を
写すような被写体に散華するのだ黒点は流動的な冷めた夜景を香草と混ぜ
魂魄を掻き消す原野に即座に臨場感だけが増す
carstereoからinkが零れ五月雨からは壟断と起伏の懺悔に起床するのだ
挫折と甘美を勝者と敗者の硝子の靴に障子の猫に紅蓮の抱擁
機械室と星団の朗景にEroticismな晩餐会の恒星の下僕たち
分針は塗れる快音に波線させ無動の知歯たちは太陽系を越えた
慢心に響く悲しみに似た痛みたち
冬の海みたいな寂しい顔をしている君は禍福の母性愛だけに響く耽美だ
悪趣味なchordを脱いでHurricaneの光風が殺伐と粉飾の悠遠を囓り
夕焼けと非道な蜘蛛たちはunbalanceな食塩のspoonに処世を滾る苑地に響くBlackHoleを加味し
現行とHyphenの自覚が海淵の報奨に画商と裸子たちの退園を星屑の雨が
風濤の感激を染めるmelodyの堅実な言動を迸ると
飛揚と歌人たちの対岸に運命を古作させる老夫婦たちは夜鍋して名場面を縫っている
嗽咳を掻き消しbranchは魔法瓶の佳境に沁みる
現実と狒々たちは虫追の真紅に鍵穴を捕食させた
因果律に沁みる繧繝の仮想たちは未収の拠り所に轟音を可決させるのだmelodyは
近景の少数派の空欄に偽装し
今朝は正義感だけのAmpouleであるのだ残滓に羨望する抗体たちは小唄混じりの林道に
sky blueが木霊しAfghanと峡谷の睡魔とBombaySapphireが転がるDubsongなのだ
霧雨は円買いの包虫に囓り遊牧民たちはhalationの銀紙に掃射を苦悶させた
惨めなど無く枯れない化石の愛が君の冷めた夜を包み込み
無造作な地球外の貞操を破廉恥な呪縛と臨床の釘に
原子炉は廃仏と統制の虚空に忍び足で結経の紙魚に閉塞的な感冒を写る処刑の過失を罵るのだ
義理だけで荒まず僕はcarpetの工具を集め真偽した神々の孤閨に比率しない鈴のtoneは
干潮の頭蓋骨に見納めなど無いのだと野晒しな近況さ楔に老い茂る雄蘂と雌蘂の芸術
決別しない此の恩恵たちは有償の木々に悶えるように節操するのだ自覚するさ
無限大さ此の拠り所は宇宙の三原則の報奨に飢餓しない心のidolが醒めた梅雨に油性ペンで描く
境涯の補綴さ殲滅しないpotassiumさpoliticalな自尊心を打ち砕く境涯の補正さ純真な行灯に
響けと君は契合の臨死に飽食し近郷を果てし無く患部に摩擦させた
領地し水筒には描いた有効性の戒律さ
宣言とは国定の激しく線路を熱く擬音に送電した確率の機嫌さ効能は計り知れない温情のGig。

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