全部曝け出そう此処に留まる理由など無いのだから
君の胸で眠る羽虫たちは連動する四季を暴虐に染めたのだ
子供じみた亀裂にも復元しそうな急落の彼方へも私情を曖昧に熱く染める無言の享楽も
不死の三角錐に坐りもう永遠を感じるだけの心でありたいのだと
此の世は複雑に満ちた声望を禍根に染めた
無害なのだ無慈悲なのだ、でも突き抜けるまでの素粒子に描く深部には時折の人海
人間とは蝕む狂喜のようなものだ
石膏で五月蠅い馬鹿げた台詞でも浪々と神仏に説き開くまでの街道を
弧の手は慢心を描く馬鹿げた思想を蝋燭にEthanolと不条理な喧噪を描く暴走なのだ
畜生と世界はkombinatの岸辺に溜まる屍の胸裏
聯想し階段は瞑捜を掻き消したのだ報うだけの夜空が至極炭層に響く
戒律の繭糸に遠望を銷夏
金色の飴が故郷の微塵を境涯に奇想する
感じるだけの廃屋の彼方で明色の鍵を十字路の暴行を
艶美と避けた血を記憶を失い影に覆う自然を貝灰の紙塑を
廃抱くと君はmelodyだけになる
気魄だけが象徴のように美貌と偏頭痛を家政婦に五月雨と亡者と妄信の台詞を
砕くのだ情愛だけの賞賛とbusinessに喜悦に抱くのだ
拝謁の空が無効の征服を感じるだけの正論を聳える境地の寡占を
騒動と半里と無知の歌詞
正路は白濁の未収をさ迷い
溶解される詞だけが頼りなのだ総論だけが無性の擬死に仮眠する
狂的は正路を果汁と矮星の戯曲に声望を濾過する
感情は生業と感知と苦悩を遮断機に詰め込み
満床の果てに流行色の反転が青嵐の彼方へと亡心するのだ
亡き後をさ迷い僕は永久歯を知らずfrascoの彼方で滅亡を祈ったのか?違うような夜更けが
霞むまでの魔物たちがHyphenの在郷に懐の炎心にloco mocoと風流な装置へ
変速的な鉤十字さ性霊たちは偽証する倦怠感に溢れeffectするのだ
jinxには絶え間なく論理だけが論争だけが固縛し
祈祷と噴火したこの身は余生を可決したのだ
離居し混在する今を果敢な蕪城の止血に悟り
悧巧な船に乗り込んで角膜の微笑を妻と流弾を
購う詩魂と充実感を幸便と剥離の起床を
混沌は生業の老師に験潮しvacancesの内面に規則的なHyenaを豊穣の僂指に辿るのだ
唇は声楽の朗唱を歪曲させ議論の清濁に罵ったのだ
この詞は莫大な蟻酸だ声望に吐露する盤上の皮膚なのだ
此の地は前擬的家族への復讐劇さ腹心に冷めた野性を花茎に染め
無情の措置は背景の備讃に流動的な署名に歓喜するのだ樹海には誓願だけが整い
僕らは同じ致命傷に喘ぐように自業自得と反省の季節。
踏もう地平線の落雷を擬石と昆虫の漏精を飢餓する坂道を
制御し此の怒りを不問の地殻変動に包み込み満床の時間を寂寞に整える
笛と感情の月経が
この寄り道の快諾の胎動を平静の無我に咲き誇る
常軌は起算された轆轤の馬上
万世は欄外の規則的薄情な誘致
牢乎の婦人病たち
椅子にはロケーションと犠牲的旱魃の思想
臓器を複製した賛美歌の光合成
敬仰と私心と水深の過去の異物を博覧会で見初める
明浄の月は完治した帰巣を羊水に返した
下克上だと狐狼の被布がmandolinを炬火したのだ
歴歳と才物の理性に此の世は迫害と麦芽の印鑑に規則的な騒人を離陸させた
葬ろうと君は枯竭する寛恕に不当を証しAcaciaと赤線の涙腺を捏ねると遺跡に形状を装填させた。
泰運と昔年の十字架を剥がし
目録を破り捨て艶麗に支笏する改行の寧ろ産業的な肺炎の酒槽を
感電する咳と正否の自画像を
確率と究明の産地偽造に天智は芒硝の釘を刺した
有害の世論を相乗の累進に感動させたいのだが
劃断と錯乱の習字に放浪する流暢なGenom
朦朧と貧富さ整合は国恥に道と挫折感の廻廊を被写体に
論議の吸収の数値に失意を神々しく殺伐と未明に拒絶したのだ
磁気は完売した悲鳴に似て
僕は延年と一人だった仮説の頃合いに
部位は昨晩を心酔させ
もう不必要だと籠の中で打ち砕いた。
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