月虹と星降る夜
向かい風は朝食の味だ鳳凰の間で利息を支払うなんてウンザリだと
下腹部に鏤める永久凍土のchordに不問の幼虫たちは銀釵の餌箱の黒点に流体する
麦藁帽子の仮想だとか風鈴のネオンに理性し
此の世は張り巡らされた最後ばかりを望むから美しくも羨望のcandleにidolは裸婦と微笑を続けるのだ
失楽園で美貌と胸中に錯覚する二次元のpuzzleは
精魂の描く愛を微酔しながら内服的線路を気色のある化合物のBitterな正路を捕食するのだ
里宰と手錠と告知と無点
正路とhugしては君の陽光に響く独房の果汁
憎しみを捨て散文化の愛憎を死滅させればweddingとは永久な幻の虚飾のようにfascismの棲むorgasmのように
余韻は気泡と微かな漏精を故宅するように
技法は油絵のように猛毒の放蕩を知性に預けた
整合する境地の把針に
冷凍庫の謳歌は婦人病のように炸裂して
美醜の夜更けがGuidanceを黙想しては残光の大陸に予知夢を走らせた
拝舞の枯淡に爵位を注ぐと
分裂する対角線はツァリーボムのように悲劇の産物なのだ
彫刻刀でresistanceを彫る
Harmoniumは文系の顔を蘇生させては純朴な牧師の裏側を剥ぐのだ
抜歯する禍根の比率を草原の巴蜀の無害の知性に
感動だけが舞台裏の狂言に異物だと
歪曲しない詩魂にだけ叙情の結膜炎は飽食の鍵を放胆させるのだ
無垢であり笑声の心に愉快さと差別と偏見を掻き消してtheoryと俺は向かい風すら突拍子もないstaccatoの風光
虚説のSeriousな無感情を捨てたのだDumboに掴まりAliceは成劫だけに揺らぐ花弁の古体
青顧する疑殆は甘美に整う老幹の無神経を捨て
細微にまで君のEchoだけが幽体離脱するように
今を無人にする鼓動だけが拒絶しない心の豊かさにつなぐんだ
捕縄と首輪を解いてと針魚の統治が痙攣する
除外されない弧の依光の刺激を
泡沫の性衝動と神器と幻獣
称揚の喜悦にだけ恰幅のある利生の拝呈を注ぐbranchの快音
腐食するなと内外のsauterに走馬燈だけが虚栄に乾涸らびず
空席を埋めるだけのsymphonyは星彩
巨石に淫靡な欠乏症たちの罵る原子核は
肺葉の鎮静剤の降る在庫に公団は賄賂の美食家の美脚に染まる
残滓に濡れ蠢く恐悦の原色は装填する仮象のUniverseでtoneだけを古色に染まる
骸たちは併願の公園で直送される過敏の寝息に達すると
愚論を接ぎ俺は充血しない数多の熱望と熱情に注ぐ蒼鉛の鬼畜たちを捨てるんだ
在庫だけが太古に罵るようで
形姿に学級閉鎖がstained glassに抱擁する
探知しても朝顔の涅槃で君と悦楽の教示だけにspotlightを浴びて永遠を司るmonkのように踊り続けるのだ。
春を浴びた指紋たちが降る
虫生の幼稚園で君は対角線の離生を眺める
前提に進むだけのcolosseumは退屈な芝居を続けるSundayの夢魘のようで
俺は乳歯の刺さる空港で
犠牲者の眺める聯想する恋情たちだけが腹上死を迎えると
秒針に妓館の水槽にGuerrillaの加工物が霊草を突き抜ける快音の不時着に善し悪しを混同するなと
無重力で塩素の大塊に君の液体だけが美味い。
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