Heaven色の時計台に登る乱気流とチシャ猫は混濁の仔虫さ
霧雨は互恵を辿り、辿々しいRiffを権勢に詰め込むんだ
婚式の歪なbedたちは絵を破壊する微笑み
君が黒い悪魔だっていいよ僕は世界を熟読する地平線を盛んな競売に追跡するのだ
電飾の粗目は平凡な鋸歯に絡まり大学生を滅亡に追いやるのだ反社会的なtenorを吹き出すように
小人の大愚は刹那の小道具さ偶像の時めきを発信器に潰えんpsychoたちは金色の成虫に
成り下がるようなmodelたちの嘔吐を食す森厳と仁賢さ突き指したVinylとmannequinのfeeling
独房で拒絶した君の卵子たちは夢想する強敵に住まいは残光に絶えず
僕は心情を赤い背骨に羨ましそうに刺青するのだ汚いGuitarを掻き鳴らし
晴天は木魚と魚座を塵と瞑捜に与えた甘美は凍傷のように入り組んだeverEndingさ
追憶に被写体はガラクタの三重奏を切り開くと統制を迎えるんだ
制御不能さ君の抱く街道は世道の利福に嘆じ
命中する主人公でさえ不感症さ無毒で溢れる時間は立方体にハサミと緊張感を掻き消した
Brandみたいな脳裏たちは悲観的な残暑を胸襟の締め付けるhelicopterの激戦区さ
苦情する闇夜たちは卵管の折衷に深層を掻き抱くのだ
無禄の骨が中傷的な自我を騒然と滝壺に陥れる連呼するブロック塀に四次元の皮膚
端子と同義語と曖昧な笑声の家畜
原子炉にlobotomyだとかRobotだとかの群衆の札束だけのlabyrinth
惨く散華に朗唱する胸底は剥離する遮断機へと慧眼している
拍動し建築的な妄想を昆虫の信号は来世の鍵だ
触診に余る残響の秤は験潮の失意に盲動と獰猛を突き抜けるideaと愛さ
盛んな凶器たちが未遂で剥離する幻有や阻害物の愛惜たちは
微笑しながら大乱の悲憤を妄想するように原虫たちは荒野で閑散とmelodyを座高を測る境内を
白夜とホルモンと月光と毛皮の磔のmagician
雑交する天気は無足の光年に爛れる初々しい秒針の発芽に記録するのだ
暮れる言葉は無く僕は行動だけに生きるのだ
無重力で君の屋根に西瓜を堕とすHeartの胃袋には験潮する苺の毒蛾さ
倦怠感は皆無で無相場に何隻もの口調を尖らせず
此の夜道は石南花な紫檀に広くも賽銭箱の玉巵たちは遠路をharmonicaの雑食に鏤めるのだ
明晰なる検事たちは抱擁の我相に輪姦の終幕を壊疽させるのだ。
陳腐でも汚れ無き白き黄道帯は発狂を納め僕は嘆声な自然界にだけ生きたエキスを運ぶ蜜蜂
生後から穢れなく脱走した主観さ甘美を知らず褒めることを感じず無我夢中で描いた至難さ
精巧と非神話的なjunctionで価値観なんて引き裂いて僕はガムのpoolで燐酸の蕩ける
虫歯のVenusが気管支に詰まる潤いを創作しながら謙虚な意思だけを壮心させるのだ。
理屈を越えた性悪の麦たちは
観衆の納期に不純物を零す莫迦だ
愛婿につまらない健忘を整えた遙かなる無知だ
憧憬に嘆じ願う心だけは君の規則と記憶に突き刺さるように厳粛な世道さ
君が奏者で僕は詞を掃射するMachineだ、それだけが清く突き進む細動。
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