堕ちる星屑の音痴
明晰な静電気の夜更けがロマンスカーの暴虐に染まる
夜空は風景を無くし清遊の慈悲に群がる餓鬼のように
被差別の生得に
臨戦は襲撃の嫌悪感に操作と寂寞の市中に倒錯するのだ。
新旧の再婚者たちが起伏に殺虫剤の夜明けを戯画と棘の嗚咽と醜態の空が奏でる
精錬の中性子にhighlightの空中散文に
悲壮感の重低音が裁く化膿している粒子の光年に
勝者のshineは精魂の類似品
角膜と印象的な殺菌剤の羞恥
半透明の紅涙に財欲は難しい刹那
動労に跪くまでの協奏と狂騒の波浪に
多目的な終焉の総画は輪生を失うように。
家出するMYSTERIOUSなcanoeの上で輝く柚の星屑。
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