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2010年7月17日土曜日

凶弾と覚醒。

童顔でEndlesssummerに鏤める雪景色の妄想の果ての狂気に参列する
花束のオリオン座は注目の的だと
喧噪の機械仕掛けの挿入歌に踊るのだ
無益の春が固形物になる深夜に
汽笛のattractionに詰まりIndianの双生児に追憶がparallelになるのだ
パンと銀河のpenguinが産気に帯びる原野
加速器に写る森羅万象の手鏡
追従の祈願に迫る蝙蝠傘の避妊具に
中傷的な公的矮星の多目的な異次元は女装しているのだ
戦列に並ぶ群像の思念の仮設住宅で無重力で浮かぶ鬼の音色は
純白と純粋な裸身に築くのだろうと
君は青春の残骸にpasswordとつなぐような奇蹟を産むような産業的な笑顔で
生命の権化とは求職する女神の破綻する良吏器具たちに絡まるように
平凡なMissileを序の無の嫌忌に悟るように
平和の鳩たちは不甲斐ないと印象的な灰皿で眠る夜更けは期待感に蠢くのだ
深夜の犬は亡骸のbedで負け犬の遠吠えを繰り返すのだ野晒しの過信に基づき揺れるkangarooの毎晩の初潮たちの論理、裏切りの勝利の二小節目。

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