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2010年7月15日木曜日

ヒラヒラと浮遊し感情の侭、高貴に送電する。

怪訝な色に散らばる世界は脅嚇に住まいを写すような正路を
professorしては錯乱のcakeたち
木星に掴まり心電図の固形に推定する科学的な雪が降る情景は
砕身の原理を嘲笑するように雑踏の天使の散骨
終身は鍵穴を無くした粛正のCinderellaのように
凶器の水蚤たちは生簀の恋路を蛋白に染める
粒子になるまで喧噪の危害を報復の地上の幻滅を
心線に響く甘美な歓喜の吸収たちは醜名の旋律に踊る。

流暢な言語描く淋しい熱病たちが既読する
同じ名場面を同じ接着剤で鬱いだ芽浮かん
日々の鼻鏡を
水深は羽衣を脱ぎ凍える深夜の病棟で解決するように。

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