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2010年6月25日金曜日

深部に解き放つ微笑み。

迸る栄華に簡潔な日々は並ぶ。
黙視して大群を避ける日々は俯瞰的な商才を繰り広げるように
怒号は無く静寂も一秒の主観で
その場で震える日々たちは喜びに溢れる重心を注ぎ
まるで製箔の路地は青蠅の傷に登り被写体の街は計測され
縫合される何度も同じ追憶に重なりverandaのAlphabetに世界は軽蔑するようで
聖なるニキビたちは繊細な夢の塊に詠草するのだ。

磁場に登り生業の無智を加速させるように
淫靡なDigitalの憧憬はcar stereoから促す永久の脂肪の空に無垢なのだと
集金される街並みは微酔に溺れるようで
喜びと耽美に復讐するように
今だけの笑顔ではなく永遠に広がる笑顔の源になるように
復元し雑踏の無機質を仮眠させるように永遠とは現在につながり
同じ対象的な地盤を遭遇させる不可能を掻き消し全て可能にするように。

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