埋葬される世界。
同じcoatを着ている人々。
同じ言葉で鬩ぎ合う人の群れ。
政治的観念の寸胴たちは狂風に流離う親裁に閉じる間も名前も無い自傷たち。
紅涙し凝るような性癖に転じるような後妻たちは悪魔的如雨露で差別も分裂する笑顔を捕食する。
燦めく世界の音程は
過失の原色に逃避する。
邪心を捨て聖なる息吹に愛撫する雨滴は繋縛を削ぎ、幻滅しない世界を愛する。
制度のない心線に凍結するような淡々と至福だけを小酔する。
賢人たちは曖昧な新作の朝を欲しがり、僕は起伏だけに円錐は賛嘆と寄付金の妖言に散じるように
無根の日々では無く進むだけの施設で詩すらも超越するように。
0 件のコメント:
コメントを投稿