原始的に広がる君と海、宇宙の小児科で締め付けるような成分は凍結しない心の内服薬。
心身に広がる無形の人混みたちは笑顔を忘れた白い花。
内情には混沌と恐れずに体型に擁護される無智こそが拓ける再度の虫籠の内心に
天井のchandelierは頭蓋骨の形に似ているのだと宇宙服で踊る君は森羅万象の絵画。
上に無く下は疲労する右は紳士的で左は愛撫に満ち足りる。
僕は機械的な風たちを傷痕の脂粉のような母乳に期待する。
験潮し油に注ぐ未遂のwaterは君の容量の古風なbootsの思想に揺らぐ。
白衣を着た文鳥たちは戸籍に奪い合うだけの糧を持たず
もう体は新旧を終えた赤い滑走路のように
異形の身体は正念の成し遂げるkarmaの処世のように
希望だけが道筋に変わる同義語を話し必然性だけに揺らぐ花畑にBananaの船。
胸裏に広がる無形の詩玉に
天地は細動する神葬の滝壺に命中する。
王冠を脱ぎ僕は拒絶せずに尊く大切な瞬間にこそ大事なvectorや質量の晩夏に
天海に泳ぐ落胆せずに迂回し感動だけを異才に記憶の細分に
悔い躙らず僕は弾ける幼体に無重力だけを感じるのだ。
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