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2010年6月9日水曜日

肉眼で見る景色は君の裸子、頬濡らす瞬間は幸運の論理。

広がる全ての景色は純粋で眼球のガラス玉は全てを濾過する為に存在するのだ。
小さな幸せが降る景色に目を瞑り深く洞察する此の世は霊気に漂い純血な日々に考えなど不必要だと
この身に起こる不自然な魔力にさ迷い明日は短く長い時折は瞬間の最大風速に蠢く
一瞬とは一葉の刹那。

濁らない感情が術を与え
氷河に乗り渾身の笑顔で又、巡る。
向日葵は路肩に咲き純朴な夏に散るようで咲き誇るのだ。

毎晩の永いAsphaltはAlphabetに溢れ選りすぐりの瞬時に最高値を観測し
短い星の記憶に眠り永遠に駆除されない僕らは駆除されない。

小さな瞬きを終えると世界は見違えるように機影の煮沸に踊る最高傑作なのだ。
この空はつながりのある一つの線のようで歪んでいるようで、同じ。

言葉は要らない瞬間に心と心は共鳴し鳥は自由にその翼の意味を考えずに飛ぶのだ。

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